2007/3/7 水曜日

細胞分裂

Filed under: なんとなく — 水曜 @ 16:53:28

こんにちは!お久しぶりです!!!(開き直り)

すっかりご無沙汰していた間私が何をしていたかというと、細胞分裂していました。
つまり、いわゆる出産しました。ていうか、妊娠してたんですね。
予定よりもかなり早い出産で、「早産」の部類に入りますが、もともと大きめの子供だったのでおかげさまで健やかに育ってくれています。
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今は実家に里帰りして子育てをしていますが、今回の出産にあたっていまさらながらフランスとの違いに気がつくことが多かったです。
まず、里帰りという観念がフランスにはない(らしい)こと。実家に2ヶ月帰って出産準備・育児をする必要性というものが旦那をはじめ旦那の家族に分かってもらえず、結構苦労しました。
最後の最後まで(里帰りした後も)「家の近所でなぜ産めないのか」と言われましたからねー。

それと、命名の仕方。女の子だったらこの名前にしよう、と決めていた名前があったのですが、それに対して旦那の家族が大反対。私も結構かわいい名前だなと思ってたし、なにより旦那の強い希望でその名前をつけようと夫婦で決めていたのが、主人のお母さんからは「その名前を人に話したら笑われた」とか「犬につける名前だ」とか散々の言われようでした。旦那のおばあちゃんの名前なんだけどなぁ・・・。
結局産まれたのは男の子だったので別の名前になりましたが、そこまで反対される理由が私にはちょっと分かりませんでした。

とはいえ、産まれてみたらかわいい孫。電話で話をする度に旦那の家族一同号泣です。
産む苦しみはもちろんありましたが、産まれる瞬間は結構あっけなかったので出産の感動は周りの人の方が大きかったような気がします。当の本人はかなり冷静でしたね。

そんなわけでこのブログ、しばらく更新できなくなると思います。
真珠に関する話題をほとんど出さずじまいでしたね・・・。
短い間でしたが稚拙な文章を読んでくださりありがとうございました。
ネタがなく支離滅裂で統一性のないブログでしたが、育児期間を充電期間と考えて、ネタをしっかりためていつかお披露目したいと思います!
その時までお元気で〜〜〜

2007/1/31 水曜日

偶然

Filed under: 外国の日本人 — 水曜 @ 13:01:39

こんにちはー。

先日、実家に泊まった際、BOOK OFFでELLEジャポン1月号を買いました。久々にゆっくり入れるお風呂での読書用に。雑誌にしては紙がしっかりとしているので、濡れても破けづらいのです。
で、ぱらぱらとお風呂で読んでいて、脱衣所に雑誌を置いておいたところ、後から風呂に入った姉がやはり読んだようです。

姉が長風呂から出てきて私に「あんた、これ何も考えずに買った?」と聞いてきました。
もちろん、雑誌を選んだ基準は紙質と「この男たちが刺激的!」という見出しだけ。中身も見ずに買いました。105円だったし。
すると、姉がページをめくり、ある記事を指しました。その指の先を見ると、なんとなく知っている人の写真が。
よくよく見ると、私がフランスで結婚式を挙げた時に参列してくれた人だー!その人は私のパリのお友達のお友達で、たまたま私の結婚式の頃にパリに滞在中だったので「お時間があるならいらっしゃいませんか?」と結婚式に誘ったところ、参加してくれたのです。その人がたまたま買った雑誌に載っているとは。驚きました。

偶然と言えば、パリで知り合った友達が、知り合ってから何年もたってから私の遠い親戚であったことが判明したこともありました。友達の旧姓が私の伯父と同じで、実家も伯父の生家に近かったのでもしかしたら、と思ったら案の定。
すごい確率ですよね。

というか、それまで話したことのない友達の友達を結婚式に呼ぶってのはどうなのよ、とお思いになるかもしれません。
私の場合、海外で式を挙げたってのと、さらに住んでいたパリではなく、主人の実家のある南仏だったためにパリの友達すらほとんど呼ばなかったという事情があったことを、念のため書いておきます。。。 ま、友達が少ないってのは偽りようのない事実なんですけど。

2007/1/24 水曜日

電話

Filed under: 外国の日本人, なんとなく — 水曜 @ 10:40:15

こんにちはー。正月太りが戻ってません!

さて、突然ですが私は電話が苦手です。普通に電話をするのも取るのも嫌いです。長電話も基本的にはしません。
ただ仕事ではそうも言ってられず、声が枯れるほど長電話したりしてます。

学生時代法律事務所の受付というアルバイトをしたことがありましたが、この時はただでさえ電話対応に慣れていないのにかけてくる相手は会社のお偉いさんだったり裁判所だったりで大変でした。
「用件を聞きながらメモを取る」ということができないという事実に気がついたのは最近です。つまり、電話で用件を聞いていると手が動かず、手を動かそうとすると声が聞こえなくなっちゃうんですね。困ったものです。
特に裁判所からの電話は次回法廷の日時の連絡が多く、電話を取ると「○○高等裁判所第○民事部の書記官の○○と申しますが、平成○年○第○○○○○号の原告○○被告○○について・・・」と用件を一息で言われてしまいます。
慣れないうちは「おぉぉぉぉ・・・・・・・結局最初から最後まで何一つメモれなかった・・・・・」という事態に陥り、「すみません、どちらの裁判所でしたっけ?」から聞きなおす羽目になるのです。

自分宛の電話であればまだ用件が想像できるのでどうにかなるのですが、取次ぎは未だに物凄い苦手です。
フランスで働いていた時もやはり電話の取次ぎには苦労しました。
社内に当人がおらず伝言を頼まれる際、日本では名前や会社名の漢字が分からなくてもどうにかなりますが、あちらではスペルが分からないとどうにもなりません。最悪カタカナでメモるのですが、電話の主もスペルを言う癖がついているので自分の会社名「ソシエテ・○○」と名乗った後に「S.O.C.I.E.T.E…」と立て続けにスペルを続けます。カタカナで会社名をメモる前にスペルの朗読が始まる上に、「イー」が「i」だったり、「g」が「ジェー」で「j」が「ジー」だったり、「e(ウー)」と「y(ユー)」が聞き分けられなかったりしてスペルもメタメタで、結局スペルも会社名も両方満足に書けないまま、「えーと、なんですって?」と聞きなおすことになるのです。

会社名だけでなく名前もあるので大変です。しまいには聞き返し疲れて諦めてしまい、「ソシエテ・何とかという会社の渋い声した男性から電話がありました」なんてすごいいい加減な伝言をしたりしてました。 秘書には絶対なれません。

そんなわけで、他の会社に電話をかけて新人さんが対応をしてくださり、オタオタしていたりすると昔の自分を思い出して優しく用件を告げてあげます・・・というのはウソで、むしろ裁判所よろしく一息の早口で用件を言ったりします(笑)。性格悪いですね。うふ。

話はずれますが、フランスでは(他の国もかも)自分の名前を名乗る際、「ムッシュー」「マダム」をつけることがあります。何かを予約する時や注文する時とか。
お医者さんなら「ドクター」、独身なら「マドモワゼル」となりますよね。独身時代はその度に「マドモワゼルか・・・ふっ、悪くないな」とオスカル気取りをしたものです。今はマダムですけどー。

2007/1/17 水曜日

Filed under: 外国の日本人 — 水曜 @ 23:39:20

こんにちは!

主人が無事フランスから戻ってきまして、我が家にも日常が戻ってきました。
先週ご紹介した写真以外にももちろん義母から送られてきた写真はありまして、そこには懐かしい主人の親戚の面々が写っていました。
主人の両親は離婚し、両方とも再婚、その相手も再婚なので家族は必然的に増えます。しかもややこしい。
そのうち血のつながりや関係などはどうでもよくなってきます。覚えてられん。

そしてさすがフランス。国際的です。今回「おぉ!」と思ったのは、義理の妹のアラブ系(=イスラム教徒)彼氏、ユダヤ教徒の義理の父一家が一同に会して食事をする、という機会があったのです。ちなみに主人の家はカトリック、どうでもいいですが私(というか私の家)は真言宗。あとヒンズー教がいればちょっとした宗教円卓の完成です。

また、送られてきた写真を見てびっくりしたこと。それは私が数年前に会ったときはまだちびっ子だった子供たちがすっかりデカくなっていたこと!4年前はエマニュエル坊やのようにかわいらしかった子が、いまや私と同じ身長に・・・。 そしてそのお兄ちゃんはまだ17歳だというのにすでに190cmを超えているとのこと。
その他の男の子もみんな主人(183cm)と肩を並べるかそれより高いか。まだみんな未成年。しかも13〜18歳。
先日会った私のいとこの息子(15歳)が160cmしかなくて悩んでおり、「男の子はこれからいきなり伸びるもんだから、気にしなくていいよ」と励ましたところ。このことは彼には言うまい。

そもそも彼ら(欧米人)と日本人は体格も違えば体力も違う。その違いをしっかりと認識してしまったのは古いバスで舗装されていない細いグネグネのガタガタの山道を延々と走っていた時のことでした。車酔いをしたことがない私もさすがに気分が悪くなりぐったりとなっていたところ、近くに座っていたドイツ人が後ろを向いて後ろにいる人と喋りながらバナナとチョコレートを頬張りながら新聞を読んでいるのを目撃してしまったとき。
「こ、こいつらには絶対に勝てない。そら戦争にも負けるわ」 としみじみと思ったのでした。

2007/1/10 水曜日

年末行事

Filed under: なんとなく — 水曜 @ 9:47:20

あけましておめでとうございます!

いやー、年末年始はグダグダでした。レストランに行けば携帯を忘れて車で往復1時間をロス(同乗4人)、親戚の家には化粧ポーチを忘れ宅急便で送ってもらい、東京へ戻る新幹線に乗る直前に家の鍵を忘れたことに気づいて取りに戻る始末。
体調崩して下痢にもなったし・・・。

そんなことをしている間にクリスマスは終わりました。主人のお母さんから写真が届いたので、当たり障りのないところをご紹介。

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2006/12/20 水曜日

クリスマスイブイブイブイブ

Filed under: なんとなく — 水曜 @ 23:56:38

すっかり年の瀬です。年賀状は書きましたか?

主人がフランスに旅立ちました。去年も主人はフランスに行きましたが、親戚一同には連絡せずに一部の親しい友達にしか知らせないで行った上に、クリスマスが終わってからの年末年始にかけての滞在だったので会えなかった親戚も数々いたそうです。
今年は数ヶ月前から連絡をしていたので、恐るべし数の親戚一同が待ち構えているとのこと。大変だぁ。
そんな事情もあって、主人は最後の最後まで「行きたくない〜!!!」と駄々をこねていました。久々の長期休暇なのに、ゆっくりできずに日々親戚周りとなれば、気持ちも分かります。会いたくない人もたくさんいるみたいですし(笑)。

私は今年も日本で年越しなので、がっつり寝正月をしようと思っています。実家で上げ膳据え膳。
クリスマスは毎年恒例のクリスマスパーティーに参加します。姉と近所に住む姉の友達で毎年行っているパーティーに強制的に私も参加させられているのですが、恐ろしいことに律儀に10年以上欠かすことなく開催されています。事前に招待状まで届くという懲り様。
開催地は実家か姉の友達の家なのですが、連絡は糸電話で、と思うほど本当に目と鼻の先に住んでいるので、移動距離は皆無です。プレゼントは500円まで。音楽に合わせてプレゼント交換もします。馬鹿ですね。

こんなクリスマス大会とはうって変わって、フランスのクリスマスは一大イベントです。日本の正月と同じで、家族一同が集合します。
クリスマスの前からプレゼントをツリーの下に飾っておき、クリスマス当日に各自プレゼントを渡し合います。だから、サンタさんはフランスにはいないんでしょうね、きっと。
日本のお年玉と違って、基本的には物をプレゼントしあうので、「どないすんねん、これ」というものももらったりします。リスト・ド・マリアージュみたいに事前にほしいものを通知できる制度があればいいのに、と思うんですけど。
当日の料理は前の日から作っておけるおせち料理とは違い、ほとんど当日勝負です。
メニューはだいぶ前から考え、当日朝から買出しに行き、客が来たらアペリティフ、オードブル、メイン、チーズ、デザート、コーヒーのフルコースをいちいちそのタイミングで出していかなくてはなりません。絶対に私にはできない・・・。
主人の実家では主人の義父が作るフォアグラが有名で、それに生牡蠣があればオードブルは十分です。食べたいなぁ。

来年こそはフランスで年越しするぞー!!

2006/12/13 水曜日

キノコ人間

Filed under: 外国の日本人 — 水曜 @ 10:30:54

いやー、昨日は寒かったですねぇ。
暖冬と聞いていたのにこの寒さ。たまりません。

とはいえ、築30年強の引越し前のマンションに比べると、今の住まいは断熱性が格段に優れていて、「何をやっても寒い」ということはなくなりました。暖房をつけたら暖かいです。当たり前なんですけど。
あと、引越しして変わったのはお風呂にゆっくりと入れること!前は昔ながらの給湯機のお風呂で、追い炊き機能はない、湯船の大きさは五右衛門風呂程度(しかも平らではない床に浴槽を置いていて、安定が悪いのでゴムの破片を下に挟んで高さ調整をしていた←それでも安定が悪く、ぐらぐらしていた)。の割には風呂場はやたらに大きくていつまでたっても寒い。で換気扇がない。ついでに脱衣所もない。
自分ちのお風呂でちっともくつろげず、お風呂に浸かるのは冬でもせいぜい1週間に1度くらいでした。辛かったなぁ。

フランスにいた時は16平米(バス・トイレ・キッチン含む)の部屋に2人で暮らしていましたが湯船はなく、1平米のシャワーブースでちまちまと洗っていました。その建物はセントラル・ヒーティングではなかったため、各部屋に1人用の温水タンク(?)がついていました。一人がシャワーを浴びたらしばらく待たないと温水がでないという不便な暮らしをしていました。

今は普通にユニットバスなので、「ピ」と押せば勝手にお風呂を沸かしてくれて、追い炊きも設定した温度になったら勝手にストップしてくれます。夢のようです。

スタート地点が低レベルなものだから、追い炊き機能がついているお風呂に入れるってだけでも本当に嬉しいんですよ。

ところが、先週あたりから足の指がしもやけになってしまいました。痒いです。去年よりも暖かい環境にいるはずなのになぁ。
血の巡りが悪くなったのでしょうか???パリは石畳の道が多い上に気温も日本より低いのでかなり寒かったはずですが、しもやけにはなりませんでした。気合が足りないのでしょうか?

フランスでは屋外は寒いですが、室内は半袖でも全然平気なくらい暖房をきかせているので日本よりも快適といえば快適です。しかもほとんどがオイルヒーターなので、肌にも優しい。室内だけを暖めるのではなく、建物全体を暖めるので部屋から出ると寒い、ということもありません。廊下もトイレももれなく暖かいんですね。

それでも、フランスは基本的に空気が乾燥しているので冬は特に身体中粉ふきイモ状態になります。
一度上半身が痒くなり、皮膚がスパイダーマンの顔の様にひび割れてしまったことがありました。はじめは乾燥からきているものだと思い込んでいましたが、あまりにも痒いのと、お腹のスパイダーマンっぷりが醜かったのでお医者さんに行きました。
お医者さんが言うことを理解できるかかなり不安でしたが、勇気を持って一人で行ったところ、言われたのが「うーん、『シャンピニオン』だね」。
えええええええ!!!シシシシシシャンピニオン?!?!私の腹にキノコが!!
かなりショッキングでしたがあんまり突っ込むわけにも行かず、処方箋をもらってすごすごと帰ったわけです。

で、帰って泣きそうになりながら旦那に言ったところ、何のことはない、単に菌が繁殖したってことらしいです。
そういえば、水虫はマッシュルームっていうんでした。

フランス語って、合理的なんだか分別がないというか。菌類だから一緒の単語でいいってか?
というか、なんで菌が繁殖してしまったんだろう・・・

2006/12/6 水曜日

星の王子さま

Filed under: なんとなく — 水曜 @ 23:21:01

を買いました。
主人の渡仏前2週間強の今になって、だーいぶ前から義理の母から頼まれていたのを思い出しました。義理の母が各国の星の王子さま本を集めているとのことで、日本語版はまだゲットできていないのだそうです。 危うく忘れるところでした。

こちらでいくつか書店を回りましたが、著作権がなくなったからか単行本やペーパーブックばかりでなかなかハードカバーが見つかりません。
結局amazonで岩波書店「愛蔵版 星の王子さま」なるものを入手。サイトの情報ではハードカバーとは書かれていなかったのですが、値段が1600円だったため「これで単行本はありえないだろう」と推測しました。

届いた本はやっぱりハードカバー。 しかも縦書きなので、お義母上には気に入ってもらえるはず!これをお届けしますよー。
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私もだいぶ前に読んだことはありますが、ほとんど内容を忘れてしまいました(忘れんな!)。子供向けの本にしては長いんですよね・・・。
「かもめのジョナサン」のほうが根暗な私には好みですが、もう一度読んでみようかなーと思いつつ、私は本の読み方がどうも汚いようで、人にプレゼントするものを汚してしまってはだめなので今度図書館ででも借りて読んでみようかな。

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b00005tno208_aa240_sclzzzzzzz_v53760764_.jpg星の王子さまで思い出すのがフランスのコメディアンLes Inconnus(レ・ザンコニュ)の映画「Les trois frères(レ・トロワ・フレール=3人兄弟)」。
全力投球のコメディーですが、分かりやすすぎるお笑いもあるので、日本人にはあんまり面白くないかもしれません。ただ、この映画の中で3人が小さい男の子に星の王子さまを読んで聞かせるというシーンがあり、大の大人3人がキツネのくだりで「くだらねえ話だ」と言いながら泣いてしまうんです。感動のつぼは世界共通なんだなぁと爆笑シーンでしみじみと感じたわけですね。
b0000c8x6y01_aa240_sclzzzzzzz_v56859443_.jpg あ、ジャケットにセザールの新人監督作品賞をもらってると書いてます。
今彼らはアラン・シャバ同様俳優業でがんばっていますが、もともとはコントを数々と生み出していたバリバリのお笑いです。フランスのお店のレジのコントなんかはちょっとフランスに住んでいたら「あ〜!!そうそう!!!」と思いっきりうなずいてしまう逸品です。

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b00005ki2a01_aa240_sclzzzzzzz_v40890640_.jpgえーと・・・今回は全然話にまとまりがないな・・・。映画つながりで最後に一言。ニューシネマパラダイスのフィリップ・ノワレ氏が先月末亡くなってしまいましたね。残念です。ただ、逆算するとニューシネマパラダイスの時、彼はまだ56才なんですよね。寺内貫太郎一家の樹木希林のようだ。いや、そんなことないか。
最近は舞台を中心に活躍されていたそうです。イタリア人だと思い込んでいたら、フランス人だったんですね。残念です。

2006/11/29 水曜日

クリスマスへのカウントダウン

Filed under: アクセサリー — 水曜 @ 19:47:30

こんにちは!

まだ11月だというのに、世間はすっかりクリスマス一色です。
我が家では引越も無事完了し、部屋の中は相変わらず荷物だらけですが精神的に落ち着きを取り戻しました。が、クリスマスよりも前に主人はフランスに旅立ってしまうし、引越云々で散々お金を使ってしまったので今年はクリスマスのイベントも、主人へのクリスマスプレゼントもありません。ごめんなさい。

それよりも!先日も書いた主人のお義母さんへのプレゼント!!!まだ買ってなーい!
やばいやばい。やっとうちのお店でもクリスマスキャンペーンが始まったので、本腰を入れてプレゼントをチョイスしなければ。
・・・うーん、オ、オレンジドロップにしようかな。かわいい且つエレガント。しかし、実際のところ決め手はお手頃なプライス。ごめん、義母上!本当だったらやっぱりフラワートルマリンピアスとか、小さなクロスとかブルーのフラワーネックレスを差し上げたい。しかーし!今年は無理だー!!!

逆に、私はクリスマスプレゼントに何がほしいのかと、義母に聞かれて困ってもいます。
特にないんですよね・・・。でも「何もいりません!」といい続けてここ数年、「それならば」といういうので私が好きそうな香水を事あるごとに頂いているので、いつの間にか香水のコレクションが増えていっています。これ以上頂いてもつけるところがないので、今年は保湿クリームかパックをお願いしようかなぁ。
というか、フランスにおいてきたル・クルーゼのお鍋(よりによってココット・ロンド22cm)を送ってもらえるのが一番うれしいんですけど。
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あああ!オレンジドロップ品切れ中だ!!!!
・・・・・・・・・・・・

2006/11/22 水曜日

スマイルはいくらだ

Filed under: 外国の日本人 — 水曜 @ 19:55:08

日曜日、主人が朝早くから遊びに行き、夕方へとへとになって帰ってきました。
夕飯時には早かったので、まだ全然夕飯の用意をしていなかったのですが、「昼ごはん食べてないんだよー!」「今すぐ食べられるモノーー!!!」「待たせるとテーブル食べるぞ」とうるさかったので、久々に宅配ピザを注文。
チラシはすべて捨ててしまっているので、とりあえずインターネットで最寄のピザ屋を検索。えーと、メニューを・・・高い・・・。フランス滞在時にすぐ近くにピザハットがあってしょっちゅう利用していたのですが、確かLサイズでせいぜい15、6ユーロだったような・・・。一番お手ごろなマルゲリータだったってこともあるんでしょうけど、それにしても高い。3000円はするじゃないかぁ。
ぐずぐず悩んでいると主人がテーブルを食べそうになったので、とりあえずえぇーい!と値段に目をつぶって購入。でも、インターネットキャンペーン割引対象のピザ。近くだったら商品を取りにいってもいいと思っていたのですが、取りに行ったからといってものすごいお得なわけでもなさそうなので、家で待つことにしました。

フランスではピザを宅配ではなくお店まで取りに行くと、1枚買って同じものがもう1枚!というサービスがありました。フランスのファーストフード「Quick」では学生用割引カードを作ってもらい、注文時にカードを見せるとセットで注文したハンバーガーと同じものがもうひとつもらえました。このQuickのハンバーガー、マクドナルドなどと比べるとサイズが1.5倍くらい大きく、それを2個もらうと日本人女性では到底食べきれない量になります。

マクドナルドというと、パリでは「スマイル」はメニューにありません。確か。
というか、あったとしても実質ないです。サービスもないです。
クーポンは日本のように存在してますが、一度クーポンを持っていって、注文後、清算前にクーポンを出したところ、「これは注文前に出してくれないと困る」とものすごいそっけなく断られました。
「えぇぇぇ〜っ」と少しごねてみましたがそこはフランス。全然完璧無視です。
イラッ!!!として家に帰って主人に怒りをぶつけたところ、「そこは冷静に『じゃ、注文キャンセルします』と言わないと。それでキャンセル処理が終わったら、改めてクーポンを見せて注文しなおさないと駄目だよ」とのこと。
「だって、そしたら店員に絶対に『ふ〜〜〜っ』とものすごいため息つかれて露骨に嫌がられるよ。後ろに人も待ってたし」と私が少し反論したところ、「そんなもん関係ない。嫌がられたら、『ゆっくりしてくれていいですよ、時間はあるので』と言ってやればいい」と。

強いぜ、フランス人。

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