ペルルはゲゲゲの鬼太郎を応援しています。
セブンイレブンに行ったら、ゲゲゲの鬼太郎がクールビズを応援してるっていうポスターがありました。応援? 映画の中の人が全員半そでとか? ねずみ男がネクタイしてないとか? いや、ねずみ男はもとから全身タイツか。(違う)
というわけで、ペルル店内で「〜を応援しています」が流行りました。意味はありませんが。
さて、今週のオススメは、コンクパールのお花ネックレス。
コンクパールって、採取量が本当に少なくてめずらしいパールなのですが、それを贅沢にもお花の形にしたネックレスです。華奢なチェーンがきらきらとキレイで、夏の重ねづけにもぴったり。天然でこんなにかわいいピンクってありえないですよね! うっかりと手を出してしまいそうになるのを必死で押さえている私なのでした。
フォトリーディング
会社に本があったので読んでみました。
つまりは、目次とかキーワードを拾って、とりあえずまとめてみろってことでしょうか?
書いてあることをまじめにやれば、確かにあんまり読まずに内容を理解できるかも。
でも私は活字が好きなので、できれば一文字ずつ読みたいなあと。
それじゃ、数をこなせないからダメなんでしょうか。
まあ、読まないよりはマシか。
ところで、今一押し真珠は、クレオパトラにバロック真珠を飾ったセミオーダーネックレスです。
バロックって、似た形はあっても同じ形がないっていうのがいいですよね。
今回ご用意したのは、ネックレスの先に飾りやすい、ちょっぴりドロップの形をしたものです。
オレンジと紫があるので、どちらでもお気に入りのほうを選んでください。
チョコレートの季節
2月といえば、チョコレート。
ヴァレンタインを騒ぐような年齢でもかわいげもない私ですが、チョコレート好きなので、他人にあげる分はさておき、いつもは手に入れられないチョコレートの購入に走りました。東京には結構お店があるようですが、なぜか関西は少ないので、この季節に買わずにいつ買うのって話です。
そして今年の収穫。
ジャン=ポール・エヴァン
http://www.jph-japon.co.jp/
タブレット、プラリネ
ドゥバイヨル
http://www.kataoka.com/products/other/debailleul/index.html
プラリネ
レダラッハ
http://www.laderach.com/
タブレット
ジロット
http://www.chocolat-gillotte.com/
プラリネ
グイド・ゴビーノ
http://www.guidogobino.jp/
ジャンドゥーヤ
これだけ買うといくらかかるのかは、恐ろしいので計算していません。いやまあ、賞味期限があるので、そんなに無謀なことにはなってないと思うんですが、たかだかチョコレートにって思うと、批判(誰から?)は免れません。
今回買うのをあきらめたのは、フランク・ケストナー、サダハル・アオキ、ピエール・マルコリーニ、デルレイ、ガレー、アメディ、ヴァンデンダーなど。資金に底がなければ、全部にチャレンジしたいんですけどねぇ。思いのほか、お金のかかる趣味です。チョコレート。
もりもり
新しい文化を学びました。
なんか「頭を盛る」っていう言葉があるらしいです。
髪の毛の上のほうにボリュームをもたせるっぽい感じでしょうか。
……これって、やりすぎちゃって、X Japan になっちゃう子が絶対いると思う。
なんでもテレビでやってたらしいんですが、「小悪魔ageha」という雑誌が中学生の間で流行りだしていて、すでに影響されてる子もいるんだとか。
その雑誌では、頭は盛るものらしいです。今日はじめて知りました。複雑な現代社会だなあ。
ビバ!おりがみ
折り紙に凝ったことがありました。
綾辻行人の小説に出てくる探偵が、悪魔を折るのを読んで、これは折っとかないと、と。折り方の載った本は、わりとすぐに見つかりましたが、ものすごく細かく折らないといけないので、最初のうちは、折り紙を無駄にしたのを覚えてます。
なんでそんなことを思い出したかというと、最近、甥っ子に恐竜を折れとせがまれて、いい本はないかとネットで物色していたからなのですが、その探し物の途中に面白いものを発見してしまいました。
折鶴戦争
http://www.origami.gr.jp/~komatsu/etc/shelves/orizuru.html
なんか、変わった鶴を折って競うらしいんですが、鶴? なんでフタコブ?
折鶴の羽化
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/tanaka/mitukubikawariduru.html
鶴ってさなぎから羽化するんですね〜。びっくり!
ツルマゲドン
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Oak/5487/bunrui/staro/3tururenduru.html
このへん、画像だとどうなってるんだかわかりません。鶴っちゃあ、鶴?
この折鶴戦争のきっかけは、こちらのサイトで発見しましたが、なんていうか、この鶴もどうなの? 四本足って。
http://www.h5.dion.ne.jp/~origami/four_legged_crane.html
さらにたどっていくと、なんともいえないものが。
http://origami.gr.jp/~komatsu/etc/lab/anime01.gif
私の折り紙人生は、バラが折れなかった時点で挫折しましたが、今は本も充実してるし、また復活してもいいかな〜と思い中です。でも前みたいに根気が続かない気もするけど。
参考までに。
折り紙の本
http://www.origamihouse.jp/book/original/kamiya/kamiya.html
モテる部屋
モテる部屋? とかいう記事を読みました。
http://news.livedoor.com/article/detail/3330944/
そして意外にグッと来るのが知的なイメージだという結果が。
活字離れが叫ばれている中、本好きな女性は貴重な(?)存在であり、棚にずらっと小説が並んでいると、男性は思わず一目置く。ミステリー作家・東野圭吾あたりの小説があると、「この女性、やるな」とある種の尊敬の念を抱いてしまうという声もある。
私の部屋の本棚には、みっちりと本が詰まってますが、どうみても知的なイメージはしません。普通に並べたあと、残った隙間にもがっつり詰め込んでるからか、なんか倉庫的な感じになってます。文庫ばっかり買うから? でも単行本の値段を考えると、何年か落ちでも文庫を数冊買ったほうが、お得な気がしません?
それにしても、東野圭吾ってベストセラー乱発作家じゃなかったっけ。持ってる人は多いんじゃないかと思いますが、それでも尊敬の念を抱いちゃうのか。そういう人って普段、どんな本を読んでるんでしょうね。西村京太郎とか内田康夫とかかな? もしくは小説を読まないのかも。実用書ばっかりとか。まあ、これも、私の本棚はクリアしてますが、その他をみられると「やるな」っていうより、「ミステリーマニア……」って感想をもらいそうです。実際そうなんだから、いいんですけどね。
ゾンビちぇき
顔ちぇきの期間限定版「ゾンビちぇき」をやってみました。
写真を撮って送ると、バイオハザードに出てくるゾンビに変換してくれるという、うれしいんだかうれしくないんだか、よくわからないサービスです。でも面白いからやっちゃいました。
本邦初公開、私の生顔。 ゾンビだけど。

サイトからは取り出せなかったので、カメラで撮ってみました。
よけいに怪しい感じになってますね。指名手配的なの。
興味がおありの方はこちらからどうぞ。
オタク心と秋の肌
田中宥久子さんのDVDを買ってみました。流行の造顔マッサージというやつです。
最近、夜は眠くなるぎりぎりまで、本を読んだりゲームをしたりしているので、お肌のお手入れに手を抜きがちなので、朝からやってみることにしました。
全部で5分ほどらしいのですが、覚えてないので、本をみながら。
時間がかかるったら、ありゃしません。
おかげで朝ごはんを満足に食べられない日もあるくらいです。
文句言うくらいなら夜にやればいいんですけど、遊びたいものは仕方ない。
でもお肌も気になる。
しばらくは、朝ごはんを犠牲にするしかないんでしょうね。(←早起きという概念は私にはないようです)
マッサージ自体は、顔のコリが取れる感じで、なかなかお勧めです。
肩とかと同じで、意外に凝ってるもんなんですね。顔も。
忙しい時間帯なので、使用前使用後の写真を撮れてないのが残念です。
やっぱり早起きしかないか。いや、それくらいなら夜に
舞踏会に行ってきました。
突然ですが、舞踏会に行ってきました。もちろん現実の世界ではなく、セカンドライフ。
さすがにバーチャルの世界なので、現実にはとても無理なことも簡単にできちゃうんですね。というわけで、女の子(?)の憧れ、ドレスを着て舞踏会なのです。
この舞踏会場、作りこみが細かくて、花が咲き乱れていて、常に花吹雪が舞っているような、ものすごくきれいなところなのです。女の子なら誰でもうっとりするんじゃないでしょうか。というか、あまりに少女漫画な世界だからか、この近辺に来てるのは、実際女性が多くて、私たちがドレスを着てふらふらしていても、誰も「踊っていただけますか」って言ってくれなかったんですけどね。憧れてたのに。仕方がないので、女の子同士で踊ってみました。

楽しかったんですけど、やっぱり王子様と踊りたかった……
このドレスは会場前に置いてあった無料のものなんですが、動くとひらひらしてすごくキレイ。思わず嬉しくなって噴水の前で記念写真。ちゃんとポーズをとるためのスクリプトが用意されていて、憂いを含んだ感じで。

次はもっと派手なドレスが着たいな〜。髪も結い上げたいし。
欲望に負けて、思わず有料会員になってしまいそうです。危ない。
生國魂祭り
事務所の外で太鼓の音がするので、なんだろうと思って窓からのぞいてみたら、こんなトラックが走っていました。

おみこしじゃないし、トラック?
って、これは 大阪国道事務所によると、「いくたま夏祭り」と言って、「生玉・天満・住吉と続く大阪三大夏祭の魁(さきがけ)としてご斎行されるいくたま夏祭。豊太閤奉納の枕太鼓のお練りが見もの。」なんだそうです。
大阪で働いて結構長いんですが、天満の天神祭りは知ってましたが、三大夏祭とは知らなかった。あと2つもあったとは。
ということは、これは枕太鼓のお練ってやつなんですね。
でもトラック……前には「毒」マークがついてましたよ。昔は人が曳いてたんでしょうか。馬?牛?
事務所は神社本体からは結構離れているので、ほんのちょっとの邂逅でしたが、うっとうしい時期の合間にみた夏らしいひとコマなのでした。